特徴
Karma
Karma はコミュニティへの貢献度を示す指標です。記事やコメントが Upvote されることで Karma を獲得できます。
Karma の獲得方法
- GitHub アカウントの活動実績から算出される Karma(上限 300)
- 投稿した記事への賞賛(Upvote)
- 投稿したコメントへの賞賛(Upvote)
GitHub Karma の算出方法
GitHub の活動実績から Karma を算出します。Settings ページからいつでも再計算できます。
算出結果は上限 300 でクランプされます。300 を超えるにはアプリ内でのアクティビティ(投票の獲得など)が必要です。
Karma レベル
Karma の値に応じてレベルが上がります。プロフィールページのバーインジケーターで現在のレベルを確認できます。
NewcomerKarma 0 – 29
ContributorKarma 30+
SpecialistKarma 100+
ArchitectKarma 300+
DistinguishedKarma 700+
各レベルの境界値(必要 Karma)は、ユーザー全体の Karma 分布に応じて今後調整する場合があります。
Karma ゲート
スパムや荒らしを防ぐため、投票には Karma 30 以上が必要です。新規登録時に GitHub アカウントの活動実績に応じた初期 Karma が付与されるため、アクティブな GitHub ユーザーであればすぐに参加できます。
記事の自動非公開
以下の条件をすべて満たす記事は自動的に非公開になります。
- 投稿から 3 日以上が経過している
- 投票スコアが -3 以下
ただし、賛否が大きく分かれている記事(総投票数が 10 以上かつ反対票の割合が 35%~65%)は、活発な議論が行われていると判断し、自動非公開の対象から除外されます。このような記事には「賛否両論」ラベルが表示されます。
非公開になった記事は著者に通知されます。記事が非公開になってもアカウント停止にはなりません。内容を改善して何度でも再公開できます。